2017年5月2日(火)

13時頃起床。その前に、隣のおばさまの豪快な電話の声で一度目が覚めちゃいましたが。
日中は、ガイのギグの新曲の予習を。Rucoちゃんが資料を送ってくれたので。
今週の土曜日、Bitter EndでDays Of Wildがライブをやるとのことで、私もお誘いいただき、少しでもリフやら覚えて合わせられたらなと思い。
行き当たりばったりのsit inばかりでなく、準備時間を取ってライブに臨むのって、長期滞在の時を思い出します。なんともいえない充実感。

夜はCheryl's Global Soulへ今年も行くつもりだったんですが、ホームページ上でも動きや告知が見当たらなかったので、念のため電話してみました。
そしたら、もうやっていないとのこと。いいジャムだっただけにとっても残念です。
仕方なく代わりのジャム情報を探し、ホーボーケンのお客さんに教えてもらっていたオープンマイクが火曜日だったので、そこへ行ってみることにしました。
18時半頃出発。
Wラインというのに初めて乗りましたが、まぁ、中身はNラインみたいでした。おまけに車内の表示が壊れてて、NEXT STOPがずっと『RECTOR ST』のままでした。それどこ?
途中寄り道してホーボーケンでご飯。何度も行ってるマレーシア料理のお店へ。
マレーシアンナシゴレンってのにしてみました。この前食べたタイ風フライドライスとちょっとかぶりますが。
日本で食べれるナシゴレンとはだいぶ違うし、なぜか白菜入ってました。
またまた残してお持ち帰りに。

教えていただいたMaxwell'sというレストランは、駅から30分くらい歩いたところにありました。ずっとまっすぐなので迷うことはないですが、なんせ遠い。
お店の奥にバックステージがあって、座る席がないくらい人が多く賑わってましたが、1人も知り合いがいないし、ドラムはあるものの弾き語りの人ばかりだったので、しばらく様子見。
せっかく来たしこのまま帰るつもりもなかったですが、何をやろうか考えてたら、しばらくして偶然にもTariqさんがやってきました。
Tariqさんの提案で、一緒にやることに。サインアップしたのは12番目。だいぶ先でした。

写真に写ってるアジア人の人、抜きん出て上手かったんですが、Tariqさんがジャンベで乱入してました。私もコラボしたかった!
私らが呼ばれた頃は、お客さんもだいぶ減ってしまってましたが、Tariqさんと一緒に即興で2曲ほどやらせてもらいました。
PAの人がちゃんといるので、出音がいい感じで気持ち良かった!
演奏後話しかけにきてくれた、ギターもキーボードも弾けるというDavidさん、かなり日本好きらしく。「おやすみなさい」とか「どういたしまして」とか知ってました。 日本人の印象は“Polite”だ、とも。
1人コメディの人がいたんですが、内容を理解できるか、って聞かれて全然わからなかったんですが、どうやら笑えない下ネタらしく、わからなくてよかった、って言われました。日本人は引くだろうと。 途中ちょっとトイレで席をはずすと、その間にネタにされてたらしく、戻ってドア開けた瞬間大注目でした。何言われてたんだろ?
全員回って人が閑散としてきた頃、もう1回やることに。今度はDavidさんも一緒に。そして途中ドラムも乱入してきたりして4曲ほど。
まぁちょっとグズグズになってましたが(笑)。

地元民ばかりなので宴はまだまだ続くようでしたが、0時半にはお店を出ました。
Davidさん情報では、この時間のパストレインは30分おきに夜通し走ってるらしいです。
初のホーボーケン夜中1人歩き30分。しかも駅に着いたら運悪く電車行っちゃったばかりらしく(駅近くを歩いてる最中すれ違う人が増えたので嫌な予感はしましたが)、駅でさらに30分待つはめに。
マンハッタン着いてからも不運は続き、小さいお札がなくて7days passが機械で買えず(おつりが$9までしか出ない)、窓口も誰もいなくて、仕方なくシングルライド買いました。
そして乗ってたNラインが57St.-7Ave.駅で停まったまましばらく動かないという状況にも遭遇し(もちろんアナウンスなんてなし)、トータル2時間半かかりました。
3時ちょっと前に帰宅。
そしてこんな時に限って、ミシェルが入浴中。バストイレ一緒のシェアルームってこういう時不便ですよね。いやー、よくもった。。。
その後風呂入って、本日は5時就寝。