2017年4月30日(日)

12時頃起床。
今日はぽっかりこれといった予定がない日だったので、思いつきでYazさんちに遊びに行こうかと、昨日のうちにメールしてました。
昨年から飼い猫のシルバーくんに会いに行きたくて、でも昨年は機会がなかったので、今年こそ時間が合えば見に行っちゃおうかなと思ってました。
運良く夕方以降ならOKというお返事が。
それと、月曜日なんとかドタキャンするべくアリバイ作り(?)に頭を悩まし、なおこちゃんができればミュージカル観に行きたいようなこと言ってたので、ジャム前にちょうどよくいいミュージカルはないかと調べたりなんかして、あっという間に夕方に。
Yazさんちは何回か行った記憶はあるのですが、久しぶりだし自力では初めて。
一応住所だけ教えてもらって、Google mapで調べておいて出発。
ほんとはシルちゃん用のおもちゃでも手土産にできればよかったんですが、道中どこかにペットショップがあるものやらわからないので、住んでる人はわざわざ自分用に買わないかもな、というお店のお菓子を人間様用に。
ブルックリンの住宅街はほんとかわいらしい街並で大好きです。ゴミ写っちゃったのがアレですが。
迷子になることもなく、無事到着しました。

シルちゃんは最初警戒して寄ってきませんでしたが、おやつ作戦で近づいてくれるってことで、日本のちゅーるをあげてみることに。
作戦成功、ちゃんと食べてくれました。まぁ、私になついてくれたわけではないですが。
もともと野良で、だっこされるのも嫌いならしく。その後はしばらくこっちには来なくて、私もYazさんと奥さんと話しすることがメインみたいになってました。
奥さんとは、Youtubeの猫動画の話で盛り上がり。Yazさんとはオープンマイクやジャムセッションをどうやって調べてるかの情報交換。
今だから言いますが、この時人生二度目の閃輝暗点の症状が。なんで今?と思いましたが、心配かけたくないし、特に具合悪くなるわけでもないし、話しながら放置してたら20分くらいで消えました。疲れがたまってたんでしょうかね。
なんだかんだで、パスタ(Yazさん担当!)とサラダをごちそうになり、シルちゃんにもご飯をあげ(手から直接食べてくれました)、20時くらいまで長居してしまいました。
おいしい食事と楽しいおしゃべりと、念願のシルちゃんに会えて癒されました!

今日はこの後、絶対行きたいみたいなところがなく、久しぶりにAmerican Legion Postへ行ってみました。なんと、7年ぶり!!
外観は何も変わってませんでした。
7年前、8年前は20時頃ここを歩くだけでドキドキしてましたが、今日はむしろ中に入ることがドキドキでした。
どんな感じのセッションになってるだろうか、知ってる人はいるだろうか、という。
到着したのは21時半前でしたが、まだジャムは始まっておらず、座れないくらい人がいっぱい。
入口付近にサインアップするノートが置いてあるのは変わらなかったので名前を書いたものの、誰がホストなのか、お店の人が誰なのか、誰に声かけるかもわからないし、一向に誰からも声かけられないし、しばし放置でした。
座ってないからもあるけど、注文すら取りに来ないし、居場所ない!って状態でした。
見渡したところ、知り合いもいなさそう。

しばらくすると、演奏準備を始めてるミュージシャンらしき人達がステージ側に集まってきてたので、もしかして日本人かな?と思えるサックスの人に声をかけました。
そしたら、どんなチューンをやるのか、って聞かれました。
ホストらしき人に紹介されて、とりあえず後で呼ぶからということでしたが、ホスト演奏?はコルトレーンとか、ゴリゴリ系ばかり。
観光客参加OKのゆるジャズだと思ってたら、どうやらビバップ大好き系の常連さんの中にsit inさせてもらうような感じに様変わりしておりました。
私はピアニカでそんなんできないので、マイペースに『Georgia On My Mind』をリクエストしたら、オルガンの人がやったことないような反応。それでもやり始めたら全然普通に対応してくれてたんですが、1コーラスソロ回しにしちゃったのは長かった。。。失敗。
一応その後もステイで、そしたら『Pick Up The Pieces』なんてやり始めるから、なんだ、こういうのもアリだったのかー、ってことで汚名挽回。知ってるもんね。
しかし、どうやらPAの調子が悪いのかこっちのせいなのか、音量が上がらず、あまり聞こえない状態で2曲やったのでした。途中、サックスの人が自分が演奏してない時マイク近付けてくれるなんてことも。
そして、もう1人日本人のトランペットの人が来ていて、『Georgia On My Mind』の時ちょっと助け舟出していただいていたので、後で話しかけに行ったんですが、ちょっとおもしろかったのは、日本語で話しかけても頑なに英語で返してくれてました。
同伴してた日本人のお友達とは日本語でしゃべってたからばれてるんですが、、、なぜ?(笑)
それにしても、演奏してもアウェー感が抜けない、ちょっと閉鎖感みたいなものを感じました。やっぱジャズのセッションは苦手だわー。

さて、問題は帰りです。来る時はブルックリンからミッドタウンを通ってハーレムなので、何の問題もなかったわけですが、時間短縮のためにはハーレム内の横移動はやはりバスなわけで。
3ラインで125St.駅まで下ってから地上に出て、バス停を探し、Lexington Ave.までバスに乗って、再び地下鉄の6ラインで帰るという。
ところがやってみたらなんてことはなく、バスは待ち時間5分で来たし、運転手さんに6ラインに乗りたい旨伝えて運転席近くに座って乗り過ごさないようにしたし、30分くらいで着いちゃいました。
ちょっと上級者の気分。

本日は0時には帰宅。ブランディの次の新しい人がまた来てて、すでに爆睡中。いびきがすごかった。
私は2時頃布団に入ったんですが、そのいびきよりももっとすごい爆音で、夜中の3時頃カーステの音楽ぶちまけている輩がしばらく外に停滞。誰か警察に通報してくれないかなぁ、、、と思いつつ、だいぶ長いこと我慢してました。
後にも先にもこの晩だけの出来事でしたが。
そうそう、例のアリバイの件、ミュージカルはなおこちゃんにも調べてもらってましたが、月曜は休みが多く、いいのがなくて諦め、でも今日の機材の状況から、ケーブルかプリアンプのどちらかに不具合がある可能性が高そうなので、明日ジャム前に楽器屋に行って試させてもらうことにします。