2015年5月12日(火)

8時起床。寝た気がしない。。。そりゃそうか。
やはり、動物は察知するんでしょうかね。
キッチンでシーヴォがじっとこっちを見ていました。
「もう帰っちゃうの?」と訴えられているような気がするのは、気のせい?
まだ時間的に早くて皆さん起きてないので、机の上に置き手紙して鍵返して、忘れ物ないか確認して、、、10時過ぎに出発。
帰りはJFKなので、A・Cラインで行くことに。目の前のシャトルもスロープがあるので、おそらく空港着くまでの階段の上り下りはないだろうと予想。

最後の最後で、ちょうどシャトルが行っちゃうところでした。
スーツケースあるから走るの無理だし。
次に来るのは当然反対方向なので、このタイミングだと結構待ちます。
CラインのFranklin Ave.駅には10時半過ぎ到着。
ここにはエスカレーターがあることは事前に確認済み。
Broadway Junctionで一旦降りて、Aラインが来るのを待ちました。
5分ほどでFar Rockaway行きが来たので、それに乗ってHoward Beachまで。
いつもJamaica Center経由なので、Howard Beachからエアトレインに乗るのは初めてかも。
最初の頃、Howard Beach行きに乗ったら乗り間違いくらいに思ってましたが、泊まる場所によってはこっちのほうが便利な場合も。
ここで切符買って改札通るんですが、初めての場所はやはり要領を得ず。。。
おまけに切符を入れる向きが反対だったらしく、吸い込まれなくてもたもたしてたら1本逃しました。
エアトレインは10分おきみたいで、しばし待つことに。

私が乗る飛行機は、第1ターミナルということで、Howard Beachから3つ目で下車。
帰りはたいがいタクシーに連れてきてもらっちゃうから、自力で航空会社のカウンターを探すのに一苦労。
実は、コードなんちゃら便とかいって、AAで予約したんだけど中身JALらしく。
いくら探してもAAのカウンターが見当たらないわけだ。
ターミナル間違えたかと思って焦ったけど、JALのカウンターで手続きするということのようでした。
後で気がつきましたが、もしタクシーに乗ってたら、航空会社で聞かれてそのターミナルに連れていかれるので、危なかったです。

そしてさらなる問題が。
カウンターですんごい待たされるんで、どうしちゃったんかと思いましたが(しかも日本人だけどアメリカナイズされちゃったのか、対応が横柄)、なんとオーバーブッキングだったらしく。
代わりに同じ金額でプレミアムエコノミーの席(左から2番目)を用意しました、と。
結果オーライ、お得になったのでよかったものの、ちょっと怖いですね。
混雑してるシーズンは、結構早めに到着して、座席は確定しておかないと。。。今回、乗り継ぎの国内線以外は、通路側に変更なんて聞くだけ無駄ってくらい、乗った便は全部満席でしたから。
まぁでも、おかげでプレミアムエコノミーの座席は普通のエコノミーよりちょっと余裕があって、前に足を置ける場所と、ふくらはぎを支えてくれる部分があったので、なかなか快適でした。

国際線のJALに乗るのは初めてだったので、機内食はエコノミーと違うのかどうかわかりませんが、おいしいかどうかは別として、品数ちょっと多めな気がします。
2食の他に途中で軽食(サンドイッチ)と、ハーゲンダッツのカップアイスまで出てきました。
機内食の写真撮って自分の膝が見えるあたり、席に余裕があることを感じていただけるのではないでしょうか。
ただし、ちゃんとした耳を覆うタイプのヘッドフォンが備え付けなんですが、ずっとだと頭が痛くなりそうだったので、そこはイヤホンがよかったかも。。。
映画とかだと音声必要だから、音声なしで楽しめるものってことで、上海(ゲーム)を久しぶりにやりました。(おかげで、帰国後暇つぶしの定番と化してますが。)

16時20分、定刻よりちょっとだけ早く成田に到着。
ちょっとバタバタでしたが、18時前の成田エクスプレスに乗れました。
ところが自分の座席に外国人が座ってて、席が違うことを教えるはめに(一応それなり英語)。最後まで気が抜けませんな。
東京駅ではちょうど中央ライナーに乗れて、ラッキーでした。この荷物で平日帰宅ラッシュに乗るのはちょっと。
帰宅して荷物をばらしていて気がついたのですが、スーツケースの車輪付近、1箇所割れちゃっててそこだけ下に沈み混んじゃうので、傾いちゃってました。
もともとすごい安いの買って、荷物たくさん入れると、路面によっては全然滑らない、みたいな代物だったので、航空会社にもとくに何も言わずに捨てることにしました。来年また買わねば。

今年もなんとかまた行くことができて、今までにない経験もちょっとさせてもらって、無事帰ってこれました。感謝です。
一度実績作ったので、来年もまた休みが取れるであろうことを信じつつ。