2015年5月10日(日)

12時頃起きたら、今日は2人とも早く出かけたらしく、シーヴォ以外誰もいませんでした。
あと2日しかないので、昼間はまずチェルシー・マーケットへ行くことに。
シャトルの後はCライン1本で行けます。14時頃出たら45分ほどで到着。

大好きなチェルシー・マーケットの中、毎回同じなのについ写真をいっぱい撮ってしまうのですが、1枚では伝えきれないので、まとめてどどーんと。この手があった。
この日はうっかり日曜日に行ってしまったので激混みでした。
昨年増設された女子トイレも虚しく、大行列。行きたくなってからトイレを探したのでは大変な目に遭いますからお早めに。
一通り回って、お土産もゲットして気が済んだところで移動。
エレニーズのピンクシュガークッキーの小さいサイズがラインアップからなくなっちゃってたのが残念でした。

続いては、ブルックリンに戻りがてら、マスト・ブラザーズ・チョコレート本家に行くつもりで、GラインのCarroll St.駅へ。
ところが、調べた住所の位置にはお店らしきものは何もなく。。。
よく見たらグーグルマップで検索していた場所が間違ってました。111 3St.なんだけど、もう1つの交差するストリートが全然違う場所の同じ番地。
わざわざ“何もない”場所に来ちゃった。
調べ直したら、なんのことはない、ブルー・ボトル・コーヒーのすぐ近くでした。また明日行かなきゃ。
さらについてないことに、Hoyt-Schermerhorn駅でCラインに乗り換える際、向かいのホームでよかったのに、階段で隣に渡ってしまい、、、マンハッタン方面に1駅戻っちゃったという。
そして引き返すにもCラインが全然来なくて、Aライン3本見送った。トータル30分くらいロスしました。久々のやっちゃった感。

一旦帰宅し、荷物を置いて、楽器を持って再度出発。
途中、Bergen St.駅で途中下車して、再びThe Chocolate Roomへちょっと寄り道。
前回はお店のオリジナルじゃないチョコレートを買っていたので、改めてお店のロゴが入ったものをゲット。とりあえずこの前の店員さんじゃなくてよかった。。。
それともう1箇所、『BKLYN LARDER』というお店へ。
お土産にできそうなピンとくるものはなかったんですが、もうちょっと早めの日程で来ていれば、おいしそうな食材はいろいろありました。今から買っても余っちゃうので。
と、ここでかずみさんから電話があり、体調不良で今夜のジャムは行けないかもという連絡が。
1回でも多く会いたいのはやまやまですが、明日もまだあるし、無理はしないでと念を押しておきました。体が資本ですからね。

Bergen St.駅は2・3ラインしか走ってないので、Chambers St.駅で1ラインに乗り換え、Christopher St.駅から歩いてグリニッチビレッジへ。
まずは、先週空振ったRed SaharaがGrooveでギグをやるということで顔を出しに。
めずらしく旦那さんらしき人と、娘のKayaちゃんが来てました。
Kayaちゃん、ステージに一緒に立って踊ったりして超かわいかった(写真は自粛)。
メンバーが固定されたみたいで、だいぶアレンジがまとまってる感じだったので、飛入りは無理かなと思っていたんですが、Sabrinaに「やる?」って言われて。途中で2曲参加させてもらいました。
Grooveは初めてでしたが、D.Iもすぐつなげてもたもたせず済んだし、お客さんにも好評だったようでよかった。。。
邪魔になるんじゃないかってちょっと心配だったんですが、Vitaからもお褒めの言葉をいただき、一安心。

その後、SabrinaからCafe Wha?に出るから観に来ないかと誘われ、6年ぶり?に中に入りました。
客席窮屈だし、なぜかあんまりいいなと思える感じの演奏に出会えないし(エンタメ色が強すぎるのかな)、オープンマイクも1曲だけボーカルと同じ扱いでの参加になるし、ずっとご無沙汰しておりました。
中に入ると、結構盛況。
案の定相席での案内。
前のほうがいいかなと思ったんですが、勧められた席にすでにいた人達がなんか嫌そうな表情だったのでこちらからお断りして、後ろ側のテーブルの別の席へ。
途中で出るかもしれないから奥になるのは避けたかったので、手前側を希望し、4人グループらしきところにお1人様が突っ込まれることになりました。
お腹すいてたので、メニューもらってケサディーヤを注文。
暗くてよくわからなかったんですが、3種類ディップがあって、サワークリームとサルサソースは色見なくても味でわかったけど、緑色(写真撮ってみてわかった)のが、色見ても食べてもよくわからなかった。
普通に考えたらアボカドなんだろうけど、、、ちょっと変わった味だったんだよなぁ。
残りの2つのソースを使って完食(笑)。

Sabrinaから詳細は聞いてなかったのでよくわからないのですが、ここって曜日によって違うハウスバンドが出演してるみたいなので、そこにゲストで参加してたのかな、という感じ。
主にコーラス、数曲メインボーカルで歌ってました。なぜここに参加することになったのか、今日だけなのか、諸々わからないことだらけでしたが、この界隈のコミュニティの内輪感は半端じゃないので、出てるだけでも結構すごいんじゃないでしょうか。
Grooveに出始めたことがきっかけだろうなというのは想像がつきますが。。。
もちろんここでは観るだけ、Bitter Endのジャムが始まる頃を見計らって移動。

移動中、Red Lionの前を通りかかったらちょうど機材搬入中のしんやさんにバッタリ。
後でおいでよ、ってことに。
かずみさんは来れなくなったし、会えるかなと思っていたTJも来てなくて、結局今年は会えずじまい。
ここで会えたのはShimmyさんだけでした。
一時期に比べると、みんなどんどん日本に帰ってきちゃってるし、ジャムで日本人に会える確率が減ってる気がする。今回、旅行者も会わなかったし。。。
前半『Unchain My Heart』『What's Goin' On』『At Last』なんかが聴けましたが、全体的にはロック色強くて、私が呼ばれた時もロック系で4曲やりました。
『Rock And Roll』のソロやるはめになり、「多分彼女が初のメロディカソロだろう」って言われました。私にとっても初めてでしたが。

ジャム終了後、Shimmyさんと一緒にRed Lionへ移動。
今日はともさん不在ってことで、代わりにしんやさんが叩いてたようですが、ニューヨークで知り合いが増えるきっかけのもととなったバンドです。
日曜日のこの時間、当初とメンバーは多少入れ代わってますが、ずっと続いてる。
このバンドは飛入りウェルカムではないので観るだけなんですが、ジャンルがツボだし演奏上手いし。
1ステージ聴いて、休憩中日本人3人でおしゃべりして、2時前には失礼させてもらいました。

どの地下鉄で帰るか毎回賭けなんですが、A・Cラインにしたら、Eライン1本見送った後にすぐAラインが来ました。深夜にしてはタイミングいいほう。
シャトルのほうが目の前で行っちゃって、タイミング合わなかったですが。それでも3時頃帰宅。
本日は4時半就寝。