2015年5月6日(水)

本日も13時頃起床。
数日暑いくらいの日が続いていましたが、今日はちょっと寒い。
みんな出かけちゃってて、玄関前でシーヴォくんがずっと健気に待ってるのがなんとも。ごめんねー、私じゃだめだよねー。
日中の予定はとくになかったので、いろいろ調べ物したりなんだりして夕方まで過ごす。
とくにチョコレート屋さんとか、他にも行ってみたいお店や場所とか。
部屋にブルックリンの観光ブックとか置いてあったので、そこに載ってる情報もリサーチ対象。
効率よく回るために移動ルート考えて、いつどことどこへ行こうか、と。
夜はハーレムで新規開拓するつもりだったので、さすがにハーレムまで行って空振りだとキツイし、ついでにお店に電話で確認してみたりもしました。
どうやらちゃんと今日オープンマイクがある模様。開始時間を聞いている途中で電話が切れちゃったので、ネットの情報を信じることに。
本日の予定の目処が立ったところで、まずは観光モードで17時半頃家を出て、Union St.駅まで行ってみることに。
駅を降りて地上に出ると、WTCが見えました。
ブルックリンは高い建物が少ないので、意外と見えるポイント多そうです。

ここへ来たお目当ては、先日Atlantic Ave.駅最寄りのNunu Chocolatesがいまいちだったので、もう1軒のほうのNunu Chocolatesへ。
先日と同じおばさんが今日はこちらの店舗にいらっしゃいました(笑)。
期待通り、こっちのほうがお店も広く、品揃えもバッチリだし、カフェ併設になっててブルー・ボトル・コーヒーまで飲めるという素敵なお店。
外観も内装もオシャレで好きな感じでした。
お土産用のチョコレートをゲットしつつ、アイスコーヒーも注文して、まったりさせてもらいました。(もしかしたらブルー・ボトル・コーヒーはホットだけだったのかも。)
念の為おばさんにチョコレートの賞味期限を聞いてみたところ、1年だそうで。
それなら、すぐに会えない人へのお土産でも大丈夫。
ブルックリンのいろんなチョコを食べ比べるために、もちろん自分用もゲット。

本日はこれで一旦帰宅。
帰り際、アパートのほんとすぐ近所にあるタコスのお店guerosが、ガイドブックにも載ってたしsonnyさんもおススメだったので、立ち寄ってみました。
いつもお客さんで賑わってて、今日もオーダーの行列ができていたので注文してから結構待つことに。
写真のはチョリソータコス。
テイクアウトして夕飯にと思ってたんですが、アメリカらしからぬ小ささでした。これじゃおやつにしかならん。
$3.5とやけに安いし、注文の時にいくついるか聞いたのはそのせいか。。。おいしかったですけどね。

Farafina Cafe&LoungeはA・Cラインの145St.駅が最寄りのようなので、シャトルでまずCのFranklin Ave.駅へ。先日学びましたが、案の定マンハッタン方面のCラインはあまり来ない。
途中でエクスプレスの追い抜きがあるかなと思いつつ、でもその気配のないまま42St.-Port Authority Bus Terminal駅まで来ちゃったので、そろそろかなと思って一旦降りてエクスプレスを待ってみることに。
ところが、次から次へと各駅ばっかりが来て、意地で待ってたら3本見送ることになりました。
多分そのまま乗ってたほうが早く到着したと思います。なんだかんだで1時間半くらいかかりました。急いでなかったからいいんですが。

ホームページ情報の21時半には着きましたが、まだ始まる気配なし。
夕飯?のタコスがちっちゃかったので、かといって普通の量は食べれないし、店員さんにそのあたりを確認して、勧められたマカロニチーズとオレンジジュースを頼みました。
これはちょうどいい大きさ!
味もおいしかったです。
手持ち無沙汰なので、お店のWifiにつなげられないかなと思って、さっきの親切な店員さんに聞いてパスワードを教えてもらったんですが、つなげることができず。
こっちはどうか、と別のパスワードも教えてもらったけどやっぱりダメ。仕方なくネット接続は諦めました。

そうこうしているうちに22時半頃ようやくスタート。
とはいっても、ホスト演奏だけで1時間くらいやってました。
ホストの名前にTonyさんが入ってたので、Village Underground系かなという予想はしていましたが、やはりそうでした。
いきなりEW&Fの『Can't Hide Love』で始まるし、D'Angeloバージョンの『Feel Like Makin' Love』やってるし。さすがでした。相変わらずTonyさんのベースにはほれぼれします。
ギターの人がどうやら日本人っぽかったです。意外や意外。
人が集まってきて実際にオープンマイクが始まったのは0時近く。
ボーカル参加の人達、上手かったです。『All I Do』『On&On』(ちゃんとラップ部分のアレンジもやってた)『Heard It Through The Grapevine』とか、ツボな曲がいっぱい聴けました。
楽器で参加していたのはベースの人が2人くらいだけだったので、参加は無理だろうと思って、サインアップはしないでおきました。
サックス持ってる人とかもいたけど、呼ばれる気配なかったし。。。
で、0時半くらいに帰ろうとしたら、交代中のTonyさんに呼び止められました。
おそらく私が何かやるために来たんだろうと察知してくれていたようです。
でも、楽器がメロディカだと言ったら、ちょっと躊躇したのが伝わってきました。
なんとかしようと思ってくれたっぽいんだけど、仕切ってたのはボーカルの若者だったので。
1時くらいまでやるってことだし、Tonyさんの懐の広さを感じてもうちょっとだけ様子を見てみることにしたんですが、結局呼ばれなさそうだったので1時には退散してきました。
帰る時、ちょうどTonyさんは外にいたので、もう一度挨拶することができました。Tonyさんに気遣ってもらえたので、今日は聴くだけで充分。

帰りはタイミング良くDラインがすぐ来ました。でもDだと、Atlantic Ave.-Pacific St.駅で乗り換えなきゃならず、15分待ちだったので、やっぱり1時間半はかかりました。
いつものように最後のシャトルはすぐ来ましたけどね。基本的には相性よし。
本日は3時就寝。