2014年5月14日(水)

9時起床。Aldonaはまだ家にいました。
なので、お世話になったお礼にということで、自分でタンブラーを渡す。
すぐに包装を開けて、中身見て大喜びしてくれました。早速仕事に持っていく、と。
それにしても到着した時は足が大丈夫なのか心配でしたが、もうすっかりそんなことも忘れるくらい、普通の生活に戻れてよかったです。
こちらも最後の荷作りと支度をして、Ellaと猫ちゃん達にお別れして、11時頃出発。
残金が少なかったので、電車で帰る覚悟は一応していたのですが、、、
外に出て写真撮ったりして、駅方向に向かおうとしているとタクシーが来るのみつけちゃって。つい、誘惑に負けました。
でも、誘惑の代償はちょっと高くつきました。$75取られたんだけど。
しかもメーター上がってなくて、チップなしの金額がわからず、細かい計算はこっちではできなかった。。。
途中で気がついてメーター動いてないの指摘したんだけど、一律だから、って。(確かにそうなんだけど。)
そして、選択肢なく有料道路を通った模様。
予め一律料金と有料道路料金を調べておくべきだったな。チップ込みの金額で向こうから言ってきて、後で計算したらチップ取り過ぎだろう、って感じ。
もう後の祭りですが。

帰りの便は、直行便でした。14:24発のデルタ473便。
機械でチェックインするんですが、座席が通路側から2番目になっていました。
ちょっと迷ったけど、少しでも快適に過ごしたいので、$59(現金足りないのでカードで)払って、通路側に変更しちゃいました。
こんなことしたの初めてですけどね。
到着時と同じターミナル4だったため、来た時は嵐だったことを思い出します。
そういえば、あれから雨は降らなかったので、傘は調達しないですみました。
昨年時間をつぶしたShake Shackがターミナル内にあるはずと思って行ってみましたが、改装中でした。
残念。
がっつり食べれるほどお腹すいているわけじゃなかったので、その辺にあったコーヒースタンドでチャイラテを頼んで飲んでみました。
味がなんかいまいちだったけど。

機内では、今度こそ『相棒』を観ました。三度目?四度目?の正直。
そして、『Ray』が入っていることに気がついて、恥ずかしながらいまさら初めて観ました。
一言じゃ言い表せませんが、とっても感動しました。
アメリカのあの時代を生きた偉大なミュージシャン(とくに映画になってるような人達)って、ギリギリのところでやってる人多いですよね。
人生が凄まじすぎる。命綱なしの綱渡りしてるような。
そういうところから生まれた音楽じゃないとほんとは説得力ないのかも、と思ってしまった。
これ、往きの飛行機で気がついて観れてたらどんなによかったか、と後悔。
『相棒』リピートして寝てる場合じゃなかった。。。
おととい、AurtherもRay Charlesの曲やってましたしね。

機内食はこんな感じ。これは二度目に出てきたやつです。
こうして見ると少なそうに見えるのに、なぜか飛行機の中では完食できません。
必ずパンとか、持ち帰れそうなデザートやらおつまみやらを持って帰るはめになります。
時差に対応するべく変な時間に出てくるのもあるし、間が短いからかな。。。
そうこうするうち、ほぼ定刻通り成田着。
今回の旅も無事終わりました。

前回が3ヶ月だったために、さんざんいろんな人に短すぎる、次はいつくるのか、今度こそ定住かと思った、等々言われました。
本人が一番無念なんですけどね。
ただ、短くても来れば来たなりにまた新たな出会いがあってみたり、いい体験ができたりするので、またしばらくこれはこれでありかなとも思っています。
私は命綱まではずす勇気はないので、着実な道を選びつつ、またなんとか来年行けたらいいなと思います。