2014年5月2日(金)

起きたらお昼でした。
案の定、いつものパターンで体がだるい。無理はしないに限るんだけど、エネルギーは補給しておかないと次起きた時にさらに大変になるので、近所のスーパーへ。
量り売りのお惣菜と(もちろん当たらなさそうなものを。)、昨年買ってみてはまった、ラスクともちょっと違うんだけど、カリカリにしたトーストのような、スナックみたいなパッケージに入ったパン(朝食代わりにも小腹が減った時のおやつにもなる)をゲット。
チーズとかガーリックとか何種類かあるんだけど、今回はチーズにしてみました。
とりあえずご飯食べて、メールチェック等済ませて、再び寝る。
次に起きたのは、18時頃でした。。。
それでもまだちょっとだるいし、お腹の調子もいまいちな感じでしたが、ソーホーへ。
今回、写真を撮る時なんとなく思いついてこだわって撮ったテーマがいくつかあったんですが、そのうちの1つがWTC。
外観はもうできあがってるふうで、いろんな場所から見えるので、見えたら撮ろうかなと。どこまで見えるんだろうっていうのも気になってたし。(日本の富士山的感覚?)

本日の目的地はここ。
昨年何度かMannyやSabrinaのライブでお邪魔していたCupping Room Cafe。
帰国間際、Mannyがわざわざ私のためにライブを設定してくれたのもこのお店でした。なつかしい。
事前にSabrinaのバンド、Red Saharaのライブがあるってことをキャッチしていたので行ってみました。
たいがいはドラムにMatsuさん、かなりの頻度でベースがてつやさんだったりしたんですが、今回はベースがAntar、ドラムがお初のAllenということで、日本人率0%(もちろんお客さん含め)。自力でコミュニケーションせなあかん。
Sabrinaは私に気がつくと、ハグで迎えてくれました。
そして、ピアニカは持ってきたか、セットリストを見せられてこの中で知ってる曲はあるか聞かれました。
昨年は、適当なタイミングで呼ばれて、そのまま参加しっぱなしなことが多かったんで(たいがいてつやさんがサポートしてくれてたし)、曲名とかほぼ知らないものも勘でやってたんですよね。
曲名見ても、どれが以前やった曲なのかよくわからず。
『Hotel California』なら何度もやってるし、と思ったら今日はボレロでやるからちょっと難しいかもと言われ。
Sabrinaは意外と、私のことも、ピアニカの使いどころも承知しているようです。
結局、なんだかんだいってセカンドの途中から最後まで混ぜてもらうことになった模様。

この日は、Sabrinaの誕生日が近いせいか、Sabrinaの姉妹(2人とも妹かな?)がカナダから来てるってことでした。
後でわかったんですが、私が帰る数日前までニューヨークに滞在してたようでした。私の日程とかぶってたので、この日以外も遭遇することに。
一番下と思われる妹さんが結構感情表現の豊かな人で、興奮しすぎてグラスの水ひっくり返しちゃったり、ちょっとこっちがハラハラしちゃいました。
まぁ、久しぶりに家族水入らず的なのが嬉しいのもあったんだろうし、それだけライブがよかったってのもあるだろうし。
結構上品な感じのレストランなんですが、お客さん達が曲によっては踊りだしちゃってましたからね。
初めて聴いたAllenのドラム、彼はパーカッションも扱うようで、ドラム叩きながらシェイカー振ってみたり、他にもいろんな効果音を追加してサウンドがゴージャスになってました。

1ステージの間にご飯を済ませちゃおうと思い、サンドイッチを注文。つけあわせはフレンチフライではなく、サラダを。
それでも相当ボリュームありましたが、時間かけたらなんとか完食できました。
ウェイトレスさんが食後のデザートを勧めに来たので、デザートはさすがに無理だけどチャイティーを注文。
これまた後でわかりましたが、ピアニカ演奏したことで(?)会計時チャイティーがサービスになってました。
昨年も同じような計らいをしてもらった記憶が。。。

私が呼ばれる頃には、飲食のお客さんもだいぶ減っちゃってましたが、6曲目の『Give Me One Reason』から結局最後まで、計6曲に混ぜてもらいました。
Sabrinaの姉妹、とくに妹と思われるほうの人が、ピアニカの音色をすんごい気に入ってくれたみたいで、大興奮で喜んでくれました。
滞在中にまた混ぜてもらうこともあるかもしれないと思い、Sabrinaに頼んだらこの日のセットリストをもらうことができました。
曲名、アーチスト、keyが印字されてる、結構ちゃんとしたリストでした。私にとっては、超貴重!
それでわかったんですが、1ステージが1時間15分に設定されていて、レストランのギグにしては長かったんだな、と。
数回ここでやってるの観て参加もしてたものの、今まであまり気にしてなかったんですが。やっぱり終電がないっていうのは大きい。
Red Saharaのライブは、Vitaがギターで参加する時とってもアレンジが凝ってる気がするので、リハとかしてるのか彼に聞いてみたんだけど、アレンジとか一切決めてるわけじゃなくて、インプロだって言ってた。
何度も一緒にやってるから気心が知れてるとかそういうのもあるかもしれないけど、にしてはできすぎなくらい。
まぁ、私も、そこはこう来るだろうなってのがわかったキメは1つくらいあったので(笑)、そこは飛び出さずに済んだけど。

ライブは23時まで。
いつもそうですが、演奏中の自分の写真を撮るっていうところに気が回らず(観光気分や新鮮味もなくなってきてるので、誰かに撮ってくれって頼むのもいまさら感あるし)、自分の代わりに楽器を撮る、っていうのもテーマの1つにしてました。
かなりの頻度で忘れてましたが。
そしてもう1つ。
昨日のリンデンに引き続き、ソーホーでも桜が咲いているのを発見。
ニューヨークは北海道と同じくらいの気候って聞くから、今がシーズン?
そして、ソメイヨシノじゃなくておそらく八重桜あたりではないかと。
で、思いついて、これもみつけたら撮ることに。ただし、この後数日で終わっちゃうことになりますが。。。
帰り道、Thompson St.を歩いていたら、突然ねずみが飛び出してきて私の前を横切り、階段ダイブして地下のお店に入って行くのを見ちゃいました。
ねずみもある意味名物ですけどね。みつけたら写真、、、はやめときました。

帰宅後いろいろ済ませてたら寝たのは2時半。結局今日もたいして変わらず。。。