2014年5月1日(木)

奇跡的に?朝起きれました。まぁ、いつものことですが、時差ぼけのせいですね。
そして、昨日は大嵐で真夜中だったのであまり感傷に浸れませんでしたが、この景色。「戻ってきたどー」って感じです。
どこに何があるか知ってる場所にまた泊まるっていうのは、初日から非常に行動しやすい!
とりあえず、まずは銀行へ。ドル建てにした前回の残金が現地で引き出せる状態だったので、敢えて両替してこなかったんですね。
手元には60ドルくらいしかなかったし、今日からMTAの乗り放題も使いたいし。
ところが、運悪く最初にカードを差し込んだATMの機械が読み取らず。その隣のマシンも試したけどだめ。
いやいや、そんなはずは。。。ここで諦めるわけにいかないし。
もう1台別のマシンで試したら、ようやく読み取ってくれて、お金下ろせました。
よくわかんないけど、こういうこと多い。完全に壊れてるとかってわけじゃないんだろうけど、1つだめだったからって諦めるのは早いです。日本だとあんまり遭遇しない事態だけど。

そして、MTAの券売機でもまた同じようなことが。最初にトライしたのが現金が使えないマシンで、次に試したのは現金は使えるけど高額紙幣が使えない。50ドル札+20ドル札だと、向き変えたり綺麗なのにしたり何度試しても吐き出されちゃう。っつかおそらく$10以上のおつりが出せないっぽい。これってどのマシンもそういうことなのかも。
しかも、後で気がつくんだけど、久しぶりに7days passを買ったら、相場がわからなくなっていたらしく、$56もするやつ買っちゃったんだよね。ほんとは$31でよかったのに。
毎年ちょっとずつ値上げするし、昨年来た時から手数料が$1かかるようになったし、だいたい前回は30daysのを買ってたから忘れてたってのもあり。7daysにも他に種類があるとか気にせず、パッと目に映ったのを押しちゃったのでした。
後で調べたら、高速バスだかなんだかでも使える種類ってことらしいけど、その機会はありませんでした。ホーボーケンとかリンデンとか行くバスでもあれば、なんですが、調べるのが面倒だったので。

さて、しょっぱなの予定はGrand CentralでのYAZ BAND。
1ステージ始まっちゃってましたが、近づいて行く時嬉しくてニヤニヤしちゃいました。ドラムの人は初めてだったけど、あとのみんなすぐ気づいてくれて。
そして、この日はジャズギターの岩谷さんが時を同じくしていらっしゃってました。東京の方なんですね。このパターンも多し。
とっても素敵なギターでした。なので、邪魔しちゃ悪いかなってのもあったし、時差ぼけで体調いまいち、さらに腕の筋肉痛が相当きてたのもあり、遠慮しようかと思ってたんですが、最後の最後で飛入りさせていただくことに。
『Isn't She Lovely』『What's Goin' On』『Soulful Strut』の3曲を。昨年のあの時、もうこれが最後かもなーと思って弾いてたので、非常に感慨深いものがありました。
そして、ダンスしに来るおばさんも健在。

一旦帰宅すると、Aldonaの友達、Barbaraが来てました。Aldonaが困ってる時にたいがい助けに来てくれる人です。昨年私がいる間にいろいろありましたからね。
今日は医者に行ってきたとのこと。でも明日も行くんだとか。早く普通に歩けるようになって欲しいです。

ニューヨークに来ると人が変わったかのように行動的になる私ですが、周りもそう思っていて、さっきYAZ BANDのメンバーにも「この後の予定は?」って聞かれてました。
はい、本日はリンデンまで行ってまいります。
昨年は3回くらい行ったでしょうか。。。もう結構慣れてるもんで、と思っていたのですが。前回はLinden駅に着くと、駅周辺に必ずタクシーが停まっていたんです。それが今回は気配なし。
歩いて行ける距離じゃないし、、、と辺りをちょっと散策すると、通りに出たところにタクシー会社が。
行ってみると、分厚いガラスの窓口の向こうにおばさんが1人(完全に中には入れないよう遮断されてて隙き間すらなし)。
手前の部屋には椅子があったりして、数人のお客さん。待合室、ってことか。
どうやら、中のおばさんに住所を言うと、走行中のタクシーに連絡入れて割り振ってもらえる様子。
ところが、バーの住所を控えてなかったんですね。前回は、タクシーの運転手にRobin's Nestって伝えたらみんな知ってたもので。
このおばさんが相当気が短いらしくて、私の片言英語ではなかなか相手にしてもらえず、なんかずっと声荒げてイライラしてる。
日本のサービス業なら完全立場逆なんですが。
仕方なく、なんとか調べてもらえないかと下手に出て、おばさん結構怒ってたけど、文句言いながらも調べてくれた。そして、運転手に連絡。
これでなんとかたどり着ける〜。
私の前にも3、4人待ってたので20分以上待ったかなぁ。ようやく私を乗せてくれるタクシーが到着して、車に乗ってる時間は10分かからないくらいなんですけどね。
あ、Linden駅の前、桜が植わってました。思わぬところで夜桜観賞。

Toniaとは事前に連絡取り合っていて、今日行くってこと伝えてあったんですが、Paulさんには伝わってなかったらしく、とってもびっくりしてました。ニューヨークに来たら必ず会いたい人の1人です。
そして、バーテンさんは私がオレンジジュースを頼むことを覚えていてくれて、まだ注文してないのに持ってきてくれました。
実はToniaも今日は足を痛めているらしく、右足首の辺りを氷で冷やしてました。負傷者多し。
今日はClarenceがいなかったため、キーボードはなく。ピアニカ持っていってよかった!...が、ピアニカずっと吹くほうが筋肉痛の腕には辛かったです。
『Mr. Magic』と『Chameleon』をインストでやりましたが、ギターのDuaneとソロバトルは超楽しかった!それを聴いてか、オーナーのRobinが日曜日のジャズセッションにも来れるかって誘ってくれたんですが、他の予定入っちゃってたので、OKとは言えず。

あと、多分カウンターに座ってた知らない人がジュースをおごってくれたっぽいんだけど、英語が完全には理解できてなかったのでお礼言いそびれた。
マカロニチーズも頼んでたので、精算してもらった時にジュース2杯目の分が入ってなかったことに気づいたので。。。
マカロニチーズ、ここのはアペタイザーで頼んで私にとっては普通盛りだったんですが、味はSuzy Que'sのほうがおいしいかも。。。
途中、オープンマイクにはよくあるパターンで、コメディアンの人に時間あげてたんですが、みんな大笑いしてるけど私には何言ってるかわからず。

そんなこんなで、今日は木曜だけどガイのギグがなかったため、最後までセッションを堪能。
帰りはLinden駅までPaulさんが車で送ってくれました。電車の中で30分くらい爆睡。
34St.-Penn StationでMTAに乗り換え、1時過ぎに帰宅。寝たのはまたまた3時過ぎ。。。
そろそろやばいかな。